COLNAGOの世界
ジオメトリー ~COLNAGO 走りの原点~
なぜ横浜店が「COLNAGO」をオススメするのか?
イタリアブランドは数あれど、そこに「男の道」を感じるから。
そう「芯」がある。
「芯」とは何か?
自転車の性能は、フレーム素材だけでは決まらない。
軽さだけでも決まらない。
では何か?
それは、「ジオメトリー」。
フレーム設計。
コルナゴのジオメトリー表。
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巨大なブラックボックスである人間が、有機的な運動体として効率よく出力できるジオメトリーは、すなわち実戦に裏打ちされた経験の集積によってのみ得ることができる。
「勝つ為に、よりよく前に進む自転車のジオメトリー」。
エントリーモデルのPRIMAから、フラッグシップのEPSまで、同じジオメトリー。
グレードで、その思想を変えることはない。
そこに「芯」があるから。
時にその言葉は「信」になる。
素材を信じるか?
軽さを信じるか?
「男の道」を信じるか?
ワイズロード横浜店、「男の道」をオススメします。店長田中

コンセプトフェアに向けて COLNAGO EPSフレームセット緊急入荷!
GIFT from ITALY

英語が読める方にオススメなサイト 「COLNAGO C.C」
COLNAGO最強店を目指す横浜店。
勉強を怠る事無くいると、こんな面白いサイトに出会いました。

エルネストの横顔。
コルナゴの奥深さ。
男の道がそこにある。
英語を追いかけていると、頭が痛くなりました。。
田中
COLNAGO EPS カタログ外カラーをご紹介します!
COLNAGOの最高峰フレーム EPS。
そのカタログ外カラーをご紹介します。
どれもアップチャージなしでの受注生産品です。
マットブラック (MTBK)

無骨で精悍なイメージ。無駄を削ぎおとした「男」なカラーリング。
自分はこのカラー、一目ぼれしました。迫力満点です。
480S(身長170cm前後適正)在庫予定です。
ブイグテレコム チームカラー

言わずと知れた「新城選手」所属のブイグテレコムチームカラーです。
スカイブルーのさわやかなカラーリング。今から2010年の活躍が楽しみです。
最新の新色
クラシカルホワイト(PR99)

クラシカルなイメージが新鮮。
アルカンシェルがアクセントになっていて、コルナゴの存在感が一層際立つカラーです。
500S(身長175cm前後適正)在庫予定です。
定価588.000-税込。
当店特別価格は店頭もしくはお電話(045-342-4587)にてご確認ください。
田中
COLNAGO クロスバイク 各モデル大量入荷!店長田中も愛用しています。
COLNAGO最強店を目指す横浜店。
2010年モデルのクロスバイク
IMPACT
WINDY
em
が大量に入荷しています!計10台以上。
細めのチューブと、デザイン、カラーリングはCOLNAGOクロスバイクの象徴ですが、
魅力は果たしてそれだけか?
見た目だけか?
違います。(キッパリ)
そのすばらしさの真髄は「走行性能」にあります。
他メーカーのクロスバイクとは確実に一線を画しています。
「直進安定性」
「スムーズで安定感のあるコーナーリング」
「段差などの衝撃を、気持ちよく吸収してくれるリアバック」
「坂道を安心して下れる安定感」
私田中は、普段使いでemを愛用しています。
COLNAGOのロードレーサーが持つ走行性能が、確実に生かされている事を、身を持って実感しているのです。
なので、高らかに言いたい
「走行性能とデザイン性、そのどちらにもこだわりたい方。
そんな方は迷わず、COLNAGOクロスバイクを選ぶべきです」
店長田中オススメNo1クロスバイクです。
田中
国内入荷15本のウチの1本 C50 入荷!!
来ました。
将来、希少価値濃厚な一本。
生産中止モデル。
2010 COLNAGO C50
サイズ48SL 適正身長170~175cm
定価¥514.500-税込
特別販売価格は店頭にて。

以下長文ですが、お読みいただけたら、このフレームのすばらしさがお分かり頂けると思います。
世の中にカーボンバイクの優れた性能をマペイチームの驚異的な強さと共に印象付けた名作「C40」の正常進化モデル。
コルナゴがフェラーリ社と協力してカーボンフレームの製作を始めて22年。当時は新素材としてアルミバイクが世界のレースシーンを席巻しており、カーボンバイクの可能性にはどのメーカーも興味は持ちながらも技術的なノウハウを得られずにいた頃、エルネストは同じレースに情熱を燃やすエンツォ・フェラーリの元を訪れ、今でこそ世界の主流となったカーボンフレーム作りを始めます。
C40時代からB-STAYの採用やHPチェーンステイの投入など何度もマイナーチェンジが繰り返され04年にC50が誕生。初年度モデルのC50はオーバーサイズ化されたヘッド径やパイプ各部によってライダーの強大なパワーを受け止める事に成功したものの、剛性が高過ぎて非常に硬くカーボンの良さを生かした加速感が得られていないとの声がフレイレら選手から寄せられる。そこで当時C50を供給していたプロチームの全選手の協力を得て、発売から1年のものすごい早さでフルモデルチェンジとも言える改良を施した。
カーボン繊維、ラグの形状、各部の肉厚の変更など数多くの改良がなされたNew C50はそれまでの剛性重視の硬い乗り味から一変し、カーボンの持つしなやかさと反発の強さを上手く活かしたバネ感のあるバイクへと変貌を遂げたのであります。
フレイレは04年秋に開催された世界選手権直前まではC50が発売されているもののC40を使い続けていたが、大会直前に完成したNew C50に跨りこのバイクで世界選手権を戦う事を決断。見事自身3度目のアルカンシェルを獲得した。当時フレイレ曰く、「スプリント状態に入ってからの最後の伸びは、誰かに押してもらっているようなものがある」と絶賛していた。
このしなやかなカーボン独特の乗り味は、オールラウンドに使えるベストバイクです。
去り行く名品。
是非店頭にてご覧下さい。
田中
COLNAGO の本国サイトが面白い & 1/15のC50
COLNAGOの本国サイトが、すごく進化しています。

豆タンサイズなエントリーロード!!
なかなか小さいサイズのエントリーロードがない・・・そんな方に朗報です!!
COLNAGO PRIMA TIAGRAのサイズ420が今横浜店には3台もあるんです!!
しかも3台ともカラーが違います!
装備もクランクが165ミリ、ハンドルも幅380ミリと狭く、握りやすい今流行のコンパクトハンドル、タイヤもフレームに合わせてカラーコーディネイトされ、サドルはお尻に優しいソフト設計!!
言うことなしです・・・ありがとうCOLNAGO・・・
小柄な男性から女性まで、お勧めできるバイクです!是非ご覧になって見てください!
¥173250‐(税込み)現金でお支払いになりますと16.500円のクーポン券をお付けしています!!
適正身長157センチ前後の方が最適化と!

COLNAGOのブースをプチ改装
横浜店自慢のCOLNAGOのブースをプチ改装しました!!
10年モデルも続々と入荷しています!!
今年こそはCOLNAGOをと思っている方!!是非横浜店にご来店下さい!!
ちなみに僕、山崎(豆タンク)も今年からCOLNAGOに乗ります!!
ご来店お待ちしております
TEAM NIPPO-COLNAGO チームジャージ極少量入荷
2010年モデルの、
TEAM NIPPO-COLNAGO チームジャージ入荷しました。

半袖ジャージ S,M
ビブショーツ S,M
指きりクグローブ S,M
すべて各1での入荷です。
イタリア パレンティーニ製。
今年、注目度No1チームが着るジャージです。
チームジャージは、上下セットで着て欲しいという願いを込めて。
この機会に是非。
田中
COLNAGOの息吹を、初めてロードレーサーに乗るあなたのもとへ
コルナゴ2010年モデルのロード完成車 「PRIMA」が入荷して参りました。
PRIMA TIAGRA(2×9速仕様) ¥173.250-
PRIMA 105(2×10速仕様) ¥210.000-
コルナゴ完成車ラインの中では、フルアルミのエントリーユーザー向けモデルです。
しかしその中には、「コルナゴ創設55年」の歴史が潜んでいます。
その判りやすい証拠として、、
フレーム販売で60万弱するフラッグシップモデルのEPSと、ジオメトリー(フレーム設計)が全く一緒です!
フレームの設計は、素材の違い以上にポテンシャルを左右する重要な要素です。
カタログを見ていると、そのことを無言のまま主張されているように自分は感じます。
シートステイの角度、BB下がり、フロントセンター、トップ長、、(難しい言葉ばかりですみません。。)
その全てが複雑に絡み合っているのが、ロードレーサーのジオメトリーです。
PRIMAにも、コルナゴらしい「走行時の安定性、安心感」があり、直進的にグイグイ進んでいく楽しさがあります。
フロントフォークは、高弾性カーボンを使用。
肩にはコルナゴマークが刻みこまれています。
サイズ420には、165mmのクランク長を採用。
女性にも安心です^^

タイヤにもコルナゴ!!
サドル中央には快適性を狙った工夫が施されています。
サドルは好みが分かれやすいところで、すぐに変えてしまう方もいらっしゃいますが(お尻の痛みやデザイン等で)、このサドルなら長くお使い頂けるかもしれません。
後部にもコルナゴマーク。
ヘッドチューブ中央には、「クローバー
と虹色」のコルナゴマークが誇らしげにたたずみます。
ロードレーサーをお選びになる際、素材(カーボンなど)を基準にお選びになる方も多いですが、
カーボンってだけで「優れたロードレーサー」だという判断にはなりません。
カーボンでもダメダメな自転車は沢山あると思います。
その点このPRIMAは、コルナゴの思想が間違いなく息づくモデルで、初めてロードレーサーをお乗りいただくには、「ベストチョイス」と言えるモデルだと思います。
どこまでも走っていきたくなる、そんな最高のエントリーモデルです。
店長:田中
COLNAGO 09モデル EXTREME-Cの魅力
2010年モデルで、惜しまれつつもドロップする名機。
「Extreme-C」の魅力をご紹介します。
ラボバンクのエリック・デッカーとマイケル・ボーヘルトから04年ラルプデュエズ山岳ステージ用のスペシャルバイクが欲しいとの要望を受け、
C50よりも軽く、低速からの加速と俊敏性に優れたフィーリングの実現を目標に開発された名機。
その後、ラスムッセンの活躍によってExtreme-Cの名は瞬く間に世界中へと広がり、世界中のヒルクライマーに愛用され続けています。
このバイクの真骨頂は何と言ってもその軽快な乗り味。
感覚的には軽量肉薄なアルミバイクの俊敏なレスポンスの良い乗り味に、カーボンバイクの持つしっとりとした路面を綺麗に捉えるマイルドさが加わった感じ。
アルミバイクが好きだけど、振動はしっかりと拾ってくれて疲れにくいバイクが欲しいという人には最適です。
日本のレースだとヒルクライムはもちろん、伊豆CSCなどのような低速走行からの加速が必要とされるようなコースでは威力を発揮します。
また、フレーム重量が1,000g前後と軽量な事から、ロングライドなどでも快適なライドを約束するでしょう。
07ブエルタの優勝から、ラボバンクのデニス・メンショフは数多くのコルナゴカーボンバイクの中でもこのバイクがステージレースで一番疲れにくく勝負所まで脚を溜められると気に入っており、ずっと使い続けたというエピソードが残っています。
ラスムッセンに関しては05年のツール前に乗り換えたExtreme-Cを普段の練習から全てのレースで使い続けて、4万キロを走破した状態のバイクでそのまま2年連続ツール山岳賞を獲得し、そのずば抜けた製品耐久性を実証して見せました。
世の中には1,000gを切るようなバイクも多く発売されていますが、トッププロ選手のパワーで石畳などの過酷な条件の中使い続けてノントラブルで性能を発揮し続ける事が出来るバイクは他にはないでしょう。
シートポストサイズは28.0mm。

一般的な27.2じゃないところが、またコルナゴらしくて好きです。
フルカーボンラグドフレームが、豊富なサイズ展開を可能にしています。
いまやモノコックフレームが全盛。
そんな中、この細身で美しきフォルム、しかも見た目に反してバリバリの「レーシングバイク」。
そんなフレームは、もうこれで見納めかもしれません。
写真は、52サイズです。170cm代前半の方向けです。
お取り寄せでもスーパー特価にて販売致しております。
ただし、数はもう本当に少ないです。
店長:田中

COLNAGO2010年モデル紹介1 EPS
横浜店、COLNAGO最強ショップを目指すぞ宣言!
1Fのコルナゴブースで、フレーム、完成車、アパレル等を取り揃えて参ります。
注目の2010年モデルも強力にご提案して参ります。
イタリアの至宝「COLNAGO」の世界を、是非楽しんで頂けたらと思います。
まずは手始めに、2010年モデルを当ブログにてご紹介していこうと思います。
第一弾は、コルナゴのフラッグシップモデル、「EPS」です。
EPSは「EXTREME POWER SUPER」の頭文字をとっています。
C-HS(COLNAGO HEAD SYSTEM)の採用により、ヘッド周辺の剛性が大幅にアップし、下りでの操作性の安定感の向上、またダッシュをかける際などに今まで以上のスムーズな加速を実現しています。
写真はヘッドチューブを下から写しています。 奥に見える銀色のわっかがチタンのインサートです。 そしてこの美しい内側の仕上げ。 ボコボコした醜い仕上げの一部メーカーとは、確実に一線を画しています。
フレームの受け側インサート素材(ヘッドチューブ内部とBB内部)はチタニウム製となっており、軽量化と強度アップを果たしています。
ヘッドシステムのトップカバーは2重になっており、ハンドルを下げた深いポジションにも難なく対応できます。
手足の短い日本人にはとても助かる心遣い。
ポジション出しにこだわるメーカーの姿勢が見て取れます。
カーボンパイプについては、メイン三角には進化した3PRS(3 POWER REINFORCE SYSTEM)を採用。
これはカーボンの内側にリブを配置し、強度をアップさせているものです。
このリブは、フレームサイズによって幅と長さが最適化されており、全てのフレームサイズによってベストな剛性をコントロールする事を可能としています。
使用されるカーボンは、東レ製のスペシャルオーダー繊維です。
BBサイズに関しては、世界的な流れと各国からの要望を柔軟に受け止め、ITA規格(70mm幅)をBSA規格(68mm幅)に変更しています。
カップの素材は腐食に強いチタンであり、工場出荷時にタップ作業を終えた状態で出荷されています。
このEPS,かのペタッキやオスカル フレイレらトップスプリンターの更なる高い要求に応える形で開発がスタートされ、09ツールドフランスでは、最終テストを兼ねてエリック ザベルが全ステージで使用。
ザベルは最難関のアルプスステージもスプリンターながら他チームのエースたちと同じ第2グループでゴールし、時速100キロを超える下りでは「今までに経験した事のない安心感だった」とコメントしています。
超高品質のカーボン繊維と自然なフィーリングを実現する設計がされている為、振動吸収性にも優れロングライドなどでもご使用頂けますが、このバイクの真骨頂は極限へのスピードの挑戦時に発揮されますので、プロスペックバイクとはどういったものなのか味わってみたい方、本物に触れてみたい方には特にオススメしたいモデルです。
2010年は、スローピングで7サイズ、ホリゾンタルで14サイズ、合計21サイズもの展開があり、カラーも全7色の中からお選び頂けます。
09モデルから定価で¥42.000-のプライスダウン。
フレーム価格¥588.000-税込みとなります。
販売価格はワイズ特価です。詳しくはお気軽にお問合せください。
http://www.colnago.co.jp/history/index.html←コルナゴの歴史と技術
店長:田中 (愛車はアルミ+ダブルカーボンバックのCOLNAGO 08DREAM HXです。)
COLNAGO 09モデルフレームが驚きの大放出価格!
COLNAGOのフレームは、他のメーカーには無いオーラが在るように思います。
その理由は、塗装の美しさだけではありません。
COLNAGOの存在感は、写真を見ただけではわかりません。
実物を見てこそ、そのオーラを感じて頂けると思います。
やはりCOLNAGOはかっこいい。
そのCOLNAGOが、驚きの価格で登場。
EPS カラー:ホワイト サイズ:48S 適正身長 (170~175cm)
定価¥630.000-が特価30%オフ!¥441.000-(カードお支払いの場合¥472.500-)
純競技用の最高峰モデル。このフレームには後光が差しています。
EXTREME-C カラー:ブラック サイズ:52 適正身長 (170~175cm)
定価¥567.000-が特価30%オフ!¥396.900-(カードお支払いの場合¥425.250-)
細身のカーボンフレーム。極太フレームばかりの昨今、貴重な存在です。
2010年モデルでは、エクストリームシリーズはドロップします!手に入れる最後のチャンス!
是非店頭にてご覧ください。
店長:田中