07 スタッフバイク紹介
名品 5年間使い続けているブレーキ
既に廃盤となった名品。
SALSA AlaCarte
横浜店スタッフ小林です。
自分の通勤用の愛車がこのSalsa AlaCarteです。

イタリアのヘンテコ集団サルサ発、クロモリハードテイルフレームのAlaCarte。
シングルスピードで組み、クロモリのわりには軽量に仕上がりました。
コイツで片道17kmの通勤を楽しんでます。
ちなみに以前はこんなでした。↓
ブルホーンMTB(笑
シフトはバーコンで引いてました。
乗りにくく、でも慣れるとそこが面白い自転車でした。
今、シングルにした状態もかなり気に入っています。
シングル楽しいですよ~!
SUNN 520AL
JOSF会員でもある伊藤のBMX(レーサー)がSUNNの520ALです。
フレームデザインに一目惚れして購入。その後レースに参加するように。
それ以前はまさか自分がBMXのレースに出るなんて想像もしませんでした。
10年ぐらい前のフレームですが当時最先端だったハイドロフォーム&梯子状のフレーム構成は独特で今でも古さを感じさせません。
めちゃ硬いフレームとセイントのクランク、ブレーキワイヤーはノコンを使用し、全てがカッチリした感触のリアルレーサーって感じの仕上がりです。
ただし、乗る人間は全くコンペティティブな状態ではありません。w
乗ると身体が痛いです。www
2009年はラジコン用のステッカーキットとカッティングシートを使ってRedBullのロゴを入れて、気分を変えてみました。もはや1/1スケールの模型感覚でもあります。いや、これも楽しみ方のひとつでしょう。w
SCOTT GENIUS RC10
副店長を務めさせていただいております伊藤の入魂の1台がこのGENUIS RC10です。
2009年はこれで「セルフディスカバリーアドベンチャーイン王滝」に参加します。
現在王滝仕様にカスタマイズ中です。
フレーム素材はスカンジウムを配合した軽量アルミニウム。
スコット独自のサスペンションユニットは手元のスイッチで3段階のトラベル調整が可能です。
90mmのオールトラベルモードではペダリングロスはほとんど感じませんしトラクション性能が最高です。
スリッピーなヒルクライムや根っこを越えるのが楽々で、下りの安定感も抜群です。
最近KMCの「X9SL GOLD」のチェーンに交換してみました。
プレートが肉抜きされ軽量化されたチェーンです。
チェーンって金属のカタマリなので結構重いんですよね。
ドライブトレイン系統は少しでも軽くしたいですし、コレの特徴は「ミッシングリンク」というコネクターで脱着が簡単なこと。
チェーンを外してのメンテナンスが楽ちんです。
音が静かで変速もスムーズですよ。
自分はERGONのエルゴグリップを愛用しています。
街乗りバイクみたいって馬鹿にされたりするのですが手首の痛みが大幅に軽減され、掌の接着面が大きいのでハンドルとの一体感が抜群です。
実際にXCレースでも使用してみましたがダウンヒル時などの操作性に全く問題ありませんでした。
エンデューロではその効果を発揮してくれることでしょう。
レース経験は少ないですが、これからいろいろ試してお客様にフィードバックできるように頑張ります。
店長 田中の愛車
店長&ロード担当である私の愛車
COLNAGO 08 DREAM HX。
2009年のラインナップからドロップしてしまった、
イタリア生産のアルミモデルです。
前三角はコロンバスのAIRPLANEというアルミチューブを採用しており、ダウンチューブはコルナゴ伝統のジルコ(星型)形状。
リアバックは、クリスタロと同じ弓なり形状のシートステイと、エクストリームCにも採用のリーフチェーンステイで構成されています。
良いとこどりですよ。
実際の乗り味はというと、
前三角の剛性は非常に高く、コントローラブル。
また、自分の前の愛車はルック585なのですが、高速での直進安定性はコルナゴの方が際立っていると感じます。
振動吸収性はフルカーボンと比べるとおせいじにも良いとは言えませんが、アルミレーシングフレームという位置づけであるので、それもまた良し、です。
路面インフォメーションが感じとれて自分は好きです。
ダブルカーボンバックが効いているのか、踏みこんだ感じもパッキンパッキンに硬質ではないので、長距離後半で体が疲れていても、我慢して踏んでいられる感じです。
欠点は、、
今のところ全く見つかりません。
きっとこの先も、こいつに惚れこんでいくことでしょう。