COLNAGO 09モデル EXTREME-Cの魅力

2010年モデルで、惜しまれつつもドロップする名機。

「Extreme-C」の魅力をご紹介します。

ラボバンクのエリック・デッカーとマイケル・ボーヘルトから04年ラルプデュエズ山岳ステージ用のスペシャルバイクが欲しいとの要望を受け、

 

C50よりも軽く、低速からの加速と俊敏性に優れたフィーリングの実現を目標に開発された名機。

 

その後、ラスムッセンの活躍によってExtreme-Cの名は瞬く間に世界中へと広がり、世界中のヒルクライマーに愛用され続けています。

このバイクの真骨頂は何と言ってもその軽快な乗り味。

感覚的には軽量肉薄なアルミバイクの俊敏なレスポンスの良い乗り味に、カーボンバイクの持つしっとりとした路面を綺麗に捉えるマイルドさが加わった感じ。

 

アルミバイクが好きだけど、振動はしっかりと拾ってくれて疲れにくいバイクが欲しいという人には最適です。

 

日本のレースだとヒルクライムはもちろん、伊豆CSCなどのような低速走行からの加速が必要とされるようなコースでは威力を発揮します。

また、フレーム重量が1,000g前後と軽量な事から、ロングライドなどでも快適なライドを約束するでしょう。

 

07ブエルタの優勝から、ラボバンクのデニス・メンショフは数多くのコルナゴカーボンバイクの中でもこのバイクがステージレースで一番疲れにくく勝負所まで脚を溜められると気に入っており、ずっと使い続けたというエピソードが残っています

 

ラスムッセンに関しては05年のツール前に乗り換えたExtreme-Cを普段の練習から全てのレースで使い続けて、4万キロを走破した状態のバイクでそのまま2年連続ツール山岳賞を獲得し、そのずば抜けた製品耐久性を実証して見せました。

世の中には1,000gを切るようなバイクも多く発売されていますが、トッププロ選手のパワーで石畳などの過酷な条件の中使い続けてノントラブルで性能を発揮し続ける事が出来るバイクは他にはないでしょう。

 

シートポストサイズは28.0mm。

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一般的な27.2じゃないところが、またコルナゴらしくて好きです。

 

フルカーボンラグドフレームが、豊富なサイズ展開を可能にしています。

 

 

 


いまやモノコックフレームが全盛。

そんな中、この細身で美しきフォルム、しかも見た目に反してバリバリの「レーシングバイク」。

そんなフレームは、もうこれで見納めかもしれません。

写真は、52サイズです。170cm代前半の方向けです。

お取り寄せでもスーパー特価にて販売致しております。

ただし、数はもう本当に少ないです。

店長:田中 20090919183204.jpg

 

 

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