COLNAGO2010年モデル紹介1 EPS

横浜店、COLNAGO最強ショップを目指すぞ宣言!

 

1Fのコルナゴブースで、フレーム、完成車、アパレル等を取り揃えて参ります。

注目の2010年モデルも強力にご提案して参ります。

イタリアの至宝「COLNAGO」の世界を、是非楽しんで頂けたらと思います。

 

まずは手始めに、2010年モデルを当ブログにてご紹介していこうと思います。

第一弾は、コルナゴのフラッグシップモデル、「EPS」です。

 

EPSは「XTREME OWER UPER」の頭文字をとっています。

こるヘッ全体.jpgC-HS(COLNAGO HEAD SYSTEM)の採用により、ヘッド周辺の剛性が大幅にアップし、下りでの操作性の安定感の向上、またダッシュをかける際などに今まで以上のスムーズな加速を実現しています。

 

 

 

 

 

 

コルヘッド内.jpgフレームの受け側インサート素材(ヘッドチューブ内部とBB内部)はチタニウム製となっており、軽量化と強度アップを果たしています。

写真はヘッドチューブを下から写しています。

奥に見える銀色のわっかがチタンのインサートです。

そしてこの美しい内側の仕上げ

ボコボコした醜い仕上げの一部メーカーとは、確実に一線を画しています。

 

 

こるヘッド.jpgヘッドシステムのトップカバーは2重になっており、ハンドルを下げた深いポジションにも難なく対応できます。

手足の短い日本人にはとても助かる心遣い

ポジション出しにこだわるメーカーの姿勢が見て取れます。

 

 

 

 

 

nte_p02.jpgカーボンパイプについては、メイン三角には進化した3PRS(3 POWER REINFORCE SYSTEM)を採用。

これはカーボンの内側にリブを配置し、強度をアップさせているものです。

このリブは、フレームサイズによって幅と長さが最適化されており、全てのフレームサイズによってベストな剛性をコントロールする事を可能としています。

使用されるカーボンは、東レ製のスペシャルオーダー繊維です。

BBサイズに関しては、世界的な流れと各国からの要望を柔軟に受け止め、ITA規格(70mm幅)をBSA規格(68mm幅)に変更しています。

カップの素材は腐食に強いチタンであり、工場出荷時にタップ作業を終えた状態で出荷されています。

このEPS,かのペタッキやオスカル フレイレらトップスプリンターの更なる高い要求に応える形で開発がスタートされ、09ツールドフランスでは、最終テストを兼ねてエリック ザベルが全ステージで使用。

ザベルは最難関のアルプスステージもスプリンターながら他チームのエースたちと同じ第2グループでゴールし、時速100キロを超える下りでは「今までに経験した事のない安心感だった」とコメントしています

 

超高品質のカーボン繊維と自然なフィーリングを実現する設計がされている為、振動吸収性にも優れロングライドなどでもご使用頂けますが、このバイクの真骨頂は極限へのスピードの挑戦時に発揮されますので、プロスペックバイクとはどういったものなのか味わってみたい方、本物に触れてみたい方には特にオススメしたいモデルです。

2010年は、スローピングで7サイズ、ホリゾンタルで14サイズ、合計21サイズもの展開があり、カラーも全7色の中からお選び頂けます。

09モデルから定価で¥42.000-のプライスダウン。

フレーム価格¥588.000-税込みとなります。

販売価格はワイズ特価です。詳しくはお気軽にお問合せください。

http://www.colnago.co.jp/history/index.html←コルナゴの歴史と技術

店長:田中 (愛車はアルミ+ダブルカーボンバックのCOLNAGO 08DREAM HXです。)