国内入荷15本のウチの1本 C50 入荷!!

来ました。

将来、希少価値濃厚な一本。

 

生産中止モデル。

2010 COLNAGO C50

サイズ48SL 適正身長170~175cm

定価¥514.500-税込 

特別販売価格は店頭にて。

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以下長文ですが、お読みいただけたら、このフレームのすばらしさがお分かり頂けると思います。

 

の中にカーボンバイクの優れた性能をマペイチームの驚異的な強さと共に印象付けた名作「C40」の正常進化モデル。

 

コルナゴがフェラーリ社と協力してカーボンフレームの製作を始めて22年。当時は新素材としてアルミバイクが世界のレースシーンを席巻しており、カーボンバイクの可能性にはどのメーカーも興味は持ちながらも技術的なノウハウを得られずにいた頃、エルネストは同じレースに情熱を燃やすエンツォ・フェラーリの元を訪れ、今でこそ世界の主流となったカーボンフレーム作りを始めます。

 

C40時代からB-STAYの採用やHPチェーンステイの投入など何度もマイナーチェンジが繰り返され04年にC50が誕生。初年度モデルのC50はオーバーサイズ化されたヘッド径やパイプ各部によってライダーの強大なパワーを受け止める事に成功したものの、剛性が高過ぎて非常に硬くカーボンの良さを生かした加速感が得られていないとの声がフレイレら選手から寄せられる。そこで当時C50を供給していたプロチームの全選手の協力を得て、発売から1年のものすごい早さでフルモデルチェンジとも言える改良を施した。

 

カーボン繊維、ラグの形状、各部の肉厚の変更など数多くの改良がなされたNew C50はそれまでの剛性重視の硬い乗り味から一変し、カーボンの持つしなやかさと反発の強さを上手く活かしたバネ感のあるバイクへと変貌を遂げたのであります。

 

フレイレは04年秋に開催された世界選手権直前まではC50が発売されているもののC40を使い続けていたが、大会直前に完成したNew C50に跨りこのバイクで世界選手権を戦う事を決断。見事自身3度目のアルカンシェルを獲得した。当時フレイレ曰く、「スプリント状態に入ってからの最後の伸びは、誰かに押してもらっているようなものがある」と絶賛していた。

 

このしなやかなカーボン独特の乗り味は、オールラウンドに使えるベストバイクです。

 

去り行く名品。

是非店頭にてご覧下さい。

田中