6/6サンデーライド報告 「トンネル内での、リアライト点灯の注意点」

6/6日曜日、サンデーライド3名のご参加頂きました。

ありがとうございました!

 

コースは、http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=b36859d8a2d1789eed9bb04baff79c3b

でしたが、湘南国際村は葉山側から登る事に。

この位の登りは、気持ちの良い達成感があって良いですね。

 

当日は天候も良く、気持ちの良いライドとなりました。

さて、今回の注意点。

 

「トンネルでのリアライト点灯と消灯」について

 

トンネルでは、後続車に走行ラインを知らせる意味で、リアライトを点灯します。

しかし、そのライト点灯は、「走行しながら」、という場面が多いです。

単独走では、一旦止まってとなっても良いのですが、集団では走りながら点灯しなければなりません。(止まっても良いのですが、止まる時は手信号で合図を出しましょう)

 

そこでスムーズな点灯消灯が必須。

 

ずばりポイントとなるのは、リアライトの取り付け位置です。

 

オススメは、「なるべくサドルに近い箇所」で、

点灯消灯ボタンは「リアブレーキを操作する側

左手レバーでリアブレーキを操作する人は、車体の左側)」

にセットしてください。

 

サドルに近ければ、目線を前方に置いたまま操作しやすいです

間違っても、シートステイには取り付けないでくださいね。

ホイールに指が挟まる可能性があるので危険です。。

 

また、リアブレーキを操作する側にスイッチがあれば、

「急なブレーキで、フロント側を握ることが出来ます」

その為、制動を確実に行うことが出来ます。

リア側だと、急ブレーキはタイヤを引きずるのでとても危険です。

 

以上を注意しましょう!

 

ちなみに、自分が使用するのは

「FIZIK(フィジーク)サドルに使用可能なブリンクライト」

ライト.jpg

サドル後部にすっぽり収まる形状でかっこよく、点灯消灯がとても楽です。

FIZIK好きの自分としては、是非オススメしたい商品です。

サドルもFIZIKにしないといけませんが。

店長田中

 

 

 

 

 

 

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