2011COLNAGO展示会 ~C59にはエルネストの男気が詰まっている~
昨日、2011コルナゴの展示会に行ってきました。
11の目玉と言えば、この2機種。
C59
M10
C59は言わずと知れた「ブイグテレコムの新城選手」が乗っているモデル。
コルナゴの代名詞、ジルコチューブに、インテグラル化されたワイヤーリング。
実際の乗り味はというと、営業さん曰く
「ロングライド向けのしなやかな乗り味が流行している昨今、よくココまで剛性重視のレース用ガチガチフレームを出してきたな」というご説明でした。
目線の先はロードレース。
エルネスト コルナゴの判断基準。
そこだけはブレナイ。
正直シビレマシタ。
「インテグラルシートポストに利点は無い」
そう言い切るエルネスト。
そして、今となっては珍しいラグドカーボンフレーム。
そこに歴史があるから。
意味も無く流行に流されない。
ロードフレームは、見た目ではない。
その言葉に再び気づかされました。
やっぱり良いです。
COLNAGO。
「ほとんどのレーサーが、一度乗ると離れられないブランド」、というのを再認識しました。
優れた直進安定性
爆発させたパワーを受け止める懐
文章にするとチープになるので、こういうありふれた例えは嫌いなのですが。
物体としての存在感がとにかく大きい。
横浜店に、展示用完成車をご用意して頂く約束を、代理店さんとしてきました。
お客様にもこの感動を。

M10についてはまた後日。
2010・8・26 店長田中