MAVICのタイヤを使い比べてみました。
現在使っているタイヤがMAVICのタイヤで一通り使ってみたのでその使用感のインプレッションをしてみました。
まず、各タイヤの特徴をメーカーのサイトから引用します。
イクシオン グリップリンク
グリップ力がものを言う場面での最適クリンチャータイヤ
デュアルコンパウンド:シリカを加えた更なるグリップ力 "S+"60aコンパウンドを側面に使用
安全なコーナリング
デュアルコンパウンド:センター部分には 更に滑らかに回る60a コンパウンド使用
滑らかなプロファイル
高い耐パンク、カット性能
耐パンクブレーカー:ナイロン
強いケーシング:127TPI ナイロン
重量 : 215 (700x23c) グラム
イクシオン パワーリンク
![]()
高い反応性
デュアルコンパウンド:センター部分に70ah-ドコンパウンド使用による低い回転抵
127TPI:高密度ナイロンケーシング
滑らかな走行性能
低い回転抵抗
デュアルコンパウンド:側面に60aソフトコンパウンド使用
高い耐パンク/カット防止性能
強いブレーカー:ナイロン
強いケーシング:127TPIナイロンケーシング
重量 : 215 (700x23c) グラム
イクシオン K10
高性能
-チューブラーの機能とクリンチャーの利便性:チューブラーケーシングテクノロジー
-高密度のポリコットンケーシング:PowerLINK - 290 TPI
- 低い転がり抵抗のためにタイヤセンター部分に硬いコンパウンドを採用
状況に適した優れたグリップ力
- 側面に柔らかいコンパウンド採用による優れたコーナーリング
: GripLINK デュアルコンパウンド
最適化された耐パンク性能
- プロテックリンク - ポリコットン/ケブラー
- ケーシングスレッドの25%にケブラー配合 (72/290)
重量 : 225 (700x23c) グラム
この3種類のタイヤを使い比べたところ、加速性能やグリップ性能には大きな差を感じませんでした。
ただ、確かに違いを感じたのは乗り心地です。
前の2種類は路面からの衝撃が大きかったのに対し、K10は路面からの衝撃を緩和してくれる感じが大きかったように感じました。
2011/6/15 岩崎