安田BOX 北京遠征レースレポート
世界選手権エイジ北京大会
9月11日(日) 6時45スタート
天候:晴れ
気温:19℃
水温:25℃(ウェットスーツ着用不可)
風向き:南東4メートル
25-29カテゴリ86名
使用機材
フレーム:RIDLEY NOAH RS
メインコンポーネント:6700アルテグラ
ブレーキアーチ:7900デュラエース
クランク:FSA K-FORCELIGHT
アウターチェーンリング:STRONGLIGHT C2TT
DHバー:PROFILE ZBSTT
ペダル:SPEEDPLAY ZEROステンレス
ホイール:FULCRUM RACINGSPEED
タイヤ:VITTORIA EXOCX2
サドル:SELLALTALIA SLR
SWIM 1.5k(1周)
周りの選手が自分よりもあきらかに大きいからだでスタート後のバトルで
沈められ、大きく集団から遅れる、一部コースを間違えるところもあり、大きく出遅れ
40位でSWIMフィニッシュ
BIKE40k(3周)
登りが二箇所ほどあるが基本は下り基調のスピードコース、若干路面は前日の雨でウェットだったが
EVOCX2がしっかりグリップしてくれていたこともあり、くだりでもしっかりと攻められた。
国内のレースだとBIKEで挽回できるのだが、ほとんど前との差が詰まらない。
くだり基調だと体重の重さも差になる。また、SWIMの差が大きく、この出遅れがレース全体で
ほぼ勝負の出来ない位置までいってしまった。
RUN10k(3周)
毎周回劇坂があり、そこが詰めどころであったが、結局自分もそこでペースを落としてしまい、
ゴール。
31位/86名
海外初レースを終えて、
エイジといえども、世界の上位はかなりのトップレベルと実感しました。
また、レースの準備段階で、言語はその国の言葉を学ぶ必要を感じました。
英語は世界共通語ではありませんでした。
また、服装も自分は夏のかっこうで行ったのですが、温度の上下も激しく、これに対応する準備も必要かと思いました。
そして、海外の選手や、同じ日本代表の選手たちと交流でき刺激をもらい、楽しむことも出来ました。
今後、海外のレースに初めて出られる方や、使用した機材に関することで
質問があれば、気軽に横浜店安田宛にご来店ください。
2011.9.14 安田一行